恋愛アドバイス集2

恋のハンディキャップとは?

本当のハンディキャップというのは、肉体的や環境的なものでなく、心や感情的なものだ。

この心と感情のハンディキャップという魔物が、人々から人生を最高に生きる力を奪ってしまう。

私達は、自分をとりまく肉体的なもの、環境的なものにコンプレックスや不満を感じます。

「この外見、この体質のせいで恋愛が上手くいかないんだ!」「こんな家庭環境だから恋愛が上手くいかないんだ!」そう思ったこともあるかもしれません。

けれど、上手くいかない原因は、肉体的なもの、環境的なものではないのです。

「肉体的、環境的なもののせいだ!」と思っている感情それ自体が原因なのです。

そして、それに気づけた時が恋愛が好転する時なのです。

デートは終わり方が大事

あなたがデートをおひらきにして、彼にもの足りない気持ちを味わわせてあげる。

彼とのデート時間を引き延ばしたり、何か理由をつけて、彼が家路に帰ろうとするのを阻止したことはありませんか?

その時の心は「まだ彼と一緒にいたい」という思いでいっぱいだったと思います。

では、逆にあなたから「今日は楽しかった!またね♪」と爽やかにおひらきにして去って行ったらどうでしょう?

きっと、「まだ一緒にいたい」という感情を抱くのは「あなた」ではなく「彼」。

今度のデートでは、そんな感情の逆転を味わってみませんか?

彼は「まだ彼女と一緒にいたい!」という物足りなさから、あなたとのデートのお誘いを早めに入れてくれるかもしれませんよ!

恋の執着を捨てよう

何かにしがみついているときに背中を引っぱられたら、しがみつく力を反射的に強めるだろう。

これと同じで、相手への思いを断ち切る秘訣は、流れに身をまかせることにある。

無理に離れようとすると、かえって愛着が強くなる。

ここで言う「愛着」とは『執着』のことです。

恋愛の中で『執着』ほどやっかいなものはありません。

「好き、愛する」という感情と「執着」という感情は一見似ているのでどちらの感覚なのか、当人自身が気付いていない場合が多いです。

けれど全く異なるモノなのです。

心の中に「悔しい」「勿体無い」「こんなにやってるのに」という感情がある場合は『執着』になっている可能性があるので、そういう時こそ自分の心としっかり対話しながら、現実に逆らわず、流れに身を任せてみませんか?

流れに身を任せることで、もっと恋愛も人生も楽になれますからね。